こまごまと×4

二つ前の投稿でも書いた「Love Bollywood」のポッドキャストですが、またもやラーキー・サーワントの登場で何やら面白いことに。基本的に英語番組なのに、あいかわらず途中からなし崩し的にヒンディー語へスイッチさせられてるし、他のゲストではまずありえないハイボルテージな喋りでした。
(自身の整形についての質問に少し気まずそうに答えた後で、19:52ころ~)
 Q:もし将来結婚する時に、相手の男性が性格良くても顔イマイチだったら整形手術受けさせる?
 A:ダンナをイケメン男優に仕立て上げてどうすんのよ!映画に出る訳じゃなし、会社勤めすんなら人並みの顔で十分でしょうが。
・・・・だそうです。
他にも、「新婚生活では最初に何を作ってあげるの?」「もうこれまで十分世の女は食事の支度してきたわ。これからの時代、アタシのほうが収録から帰ってきて家でダンナの作った料理を食べるわよ。」など。

※いつまでアップされてるのかは不明ですが、ここからダウンロードして聴けるようです。



これとか見ると、「世界最大の民主主義」なのはともかく、実際いろいろとザワザワガヤガヤ面倒なことも多そうですな・・・。



圧倒的な映画音楽の存在の前に、インドの音楽業界において限りなくマイナーなロック(特に国産)ですが、ロックシーン活性化のためにこんなのもブリティッシュ・カウンシル主催でやってるんですね。
 "I was looking for an Indian flavour to everything and unfortunately a lot of the bands had deliberately lost their Indian-ness because the only way they could get acceptance in Mumbai or Delhi was to be totally western, with guitars and their appearance and always singing in English." [BBC: "High hopes for India's rock scene"
・・・と、ジョン・レッキー氏が言うように、たしかに欧米メジャーバンドのモノマネの域を出ないような音じゃ、こんな欧米の敏腕プロデューサーでなくても当然つまらんと思うんでしょうし、インドのロックをとりまく状況についてある面で真実でしょうが、かといって彼が求めるような「インドっぽさ」なるものを一方的に評価し続けるのも何だかなと言う気も。

ところで、上と同じ記事で、あるバンドのギタリストが自身のバンドの音的特徴について述べていますが、「the Indian classical spiritual meditative approach combining with psychedelic rock」って・・・、分からんでも無いけど無駄に長過ぎ!



家では東京新聞をとってるのですが、最近こういうのが夕刊で連載始まりまして、舞台がインドとあって今のところだいたい毎回読んでます。
まだ出だしのせいか、何やら毎回ガンディーやインドなどに関する蘊蓄が多くてなかなか話が進まんのですが、著名な作家の主人公がインドでのシンポジウムに招待される→会場のJNUで講演を行う→ガンディーの出身地ポールバンダルに来て彼の家庭背景などにあーだこーだ一人語りする(←今ここ)ときて、なんか今のところ退屈な雰囲気ですが今後どうなるのか。とりあえず惰性で読むことにします。
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by ek-japani | 2009-05-23 18:41 | ニュースより


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