養命シャルバト
最近すっかり放置してしまってすいませぬ、気がつけば早一ヶ月近くも・・・。
少~し慌しい状態だった事や、ときめくネタがなかったり、身近なとこでブログを書いてるのを指摘されて「いっ!」な気分だったり、いろいろ原因はありえるのだけど・・・。

とりあえず、今日はこんなネタで。
(しかも最近ブログに載せられる写真全体の総容量が増えたので、無駄に写真バチバチと撮って使ってみました。)

c0072728_3285324.jpgついこないだの話である・・・。

コリアンダーの葉っぱが最寄り駅周辺のデパ地下で売られてるのを発見。
無性にそれを使って何か料理を作りたい気分に。
しばらくして作るもんが頭の中で決まったのはいいが、とりあえず致命的に練りタマリンドも必要な事に気付く。
その時自宅近くの駅あたりにいたということもあり、いつも買い物に行く新大久保の店ではなく、2駅だけ離れた近場のハラール雑貨店に初めて行ってみた。

普通に愛想の無いパキスタン人のお兄さんが店番をしている普通のハラール雑貨屋だった。
練りタマリンドのパックは「500¥」「え!」、郊外で競争原理働かない&数も捌けないからなのか。
そいでまた、2駅でも電車にまで乗って来たのでもう少し何かついでに買って帰ろうと、さらに棚を漁ってたらこのボトルが眼の前に・・・。

 ルーフ・アフザー روح افزا

※魂(ルーフ)を増進させるモノ(-アフザー)
(養命「酒」ならぬ、養命シロップだか養命シャルバトだか、なんとかかんとかそんな感じの名前が勝手に頭の中に浮かんでしまうのって・・・、自分だけでしょうか?)

これがどういう品物なのか説明するの面倒なので、知らない人はkoidelahoreさんが以前お書きになった記事“ルーフ・アフザー”をご覧くだされ~。

c0072728_3291227.jpg
製造元であるデリーのハムダルド・ラボラトリーズ ہمدرد دواخانہ 社は、ラベルに記載されてる通りワクフ وقف として運営されてる会社なんでしょうな。
そこらへん個人的に心ときめきます、何か知らんけどかな~りポイント高いですな。

しかも、ラベルのイメージ絵を見る限り、バラの花やら何やら、いろいろと素敵なモノがたくさんブチ込まれているようです。
具体的に何が詰め込まれているのかは以下の通り。

c0072728_3293312.jpgシロップ50ml(約70g)中に;
・転化糖(ブドウ糖と果糖の混合物)     40.0ml
・パイナップルジュース              4.0ml
・蒸留抽出物 :                 計2.25ml
 - コリアンダー(香草)
 - 人参
 - スベリヒユ(花の一種)
 - 西瓜
 - ほうれん草
 - ハッカ
 - ヘチマ
 - チコリ(菊にが菜)
 - 葡萄
 - サンダルウッド(白檀)
 - べチバー (ハーブの一種)
 - Parmelia Perlata
  (岩に自生する菌糸類の一種)
 - セイヨウスイレン
 - スゲ(カヤツリグサの仲間)

・ケーオラー केवड़ा の蒸留液         1.75ml
 (熱帯性で香りが強い植物、和名:アダン/阿檀)
・オレンジジュース                1.0ml
・ブッシュカン(仏手柑)の蒸留液       0.4ml
・ダマスク種バラの蒸留液           0.3ml
・食品着色料(赤紫)             6.69mg

c0072728_3294759.jpg
問題はこれの楽しみ方なのだが・・・、
 ①氷水に溶かす
 ②牛乳に溶かしてローズミルク
 ③ヨーグルトにかける
 ④温かい紅茶に入れる

・・・・な感じで今までに試してみた。

まず④は×、香りは良いが何か苦味も出てくるので。
単純な①は△、個人的にハマリそうな飲み方ではなかった。
乳製品と相性良さそうなので②③は○、特に②のパターンが一番多い。

でもせっかくなので他にもいろいろ試してみたいのですが、何かお勧めな楽しみ方はないもんでしょうかな?
ぜひとも誰かルーフ・アフザーマニアさんからアイデアいただきたいとこです。

※7月7日追記:コメント欄でレモンと合わせる飲み方を教えていただいたのだが、同じ酸味つながりということでお酢(最近よく健康用ドリンクとして売られてる、水で希釈して直接飲む用のやつ)と合わせてみた。わりとイケます。
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by ek-japani | 2006-06-29 17:36 |


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