何でもビニール包装の時代です。
c0072728_0415791.jpgBBC Hindi にこんな記事が。

インドの農村で燃料としてよく使われてる乾燥牛糞 उपला / कंडा 、近頃ボーパール भोपाल では写真(左:BBC Hindi より)のようにビニール包装されて売られているそうな。
もともと都市部でもプージャー पूजा 用にきれいな良質のモノを求める需要がけっこーあったそうで、寺院付近の捧げモノ屋にて1パック5個入りをRs.10で販売しとるそうな。
これは信仰における浄/不浄概念と近代的衛生概念との接合形態として個人的に興味深い展開だと思うけど・・・、この手の「お手軽"伝統"商品」ってもう既に色んな種類のがスーパーとかで販売されてるから、これも誰かしら既に考案してたのでは?それとも乾燥牛糞は未開拓の分野だったのだろうか?

何はともあれ、ボーパールに行った人はお土産にいかがでしょうか?
(というか、むしろ自分が欲しいのですが・・・。)
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by ek-japani | 2006-09-17 00:55 | ニュースより


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