Mr & Miss パンジャービー
なんか他の記事のコメント欄でスィク男性について盛り上がった?とこで、なんともタイムリーに?こんなBBC Hindi の記事を発見。ちょっと面白かったので紹介。




『ボーパールにて"Mr & Miss パンジャービーコンテスト"』
(以下、日本語訳の原文&写真:BBC Hindi "भोपाल में मिस्टर और मिस पंजाबी प्रतियोगिता" の記事より)

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①ボーパールでスィク教徒コミュニティーの若者たちのために、Mr & Miss パンジャービーコンテストなるイベントが催された。パンジャーブ地方出身者の団体は、このコンテストを通じてスィクの若者たちが国内の他のミスコンに出場するまでの助走ステップとなる機会を与えたいと考えていた。
  (写真提供:S・ニヤーズィー)
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②ターバンが原因でスィク男性はこのようなミスコンに参加できないでいる、との認識がパンジャーブ出身者らの間にあった。そこで、今回のコンテストによってスィク男性らが自らの魅力を世に示すための舞台を用意したわけである。
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③このコンテストには(開催都市ボーパールが位置する)マッディヤ・プラデーシュ州全土からスィクの若者たちが参加した。このコンテストはいくつかの段階の予選審査で約一ヶ月もの期間を費やし、その後の最終審査に総勢25名の男女が出場の機会を得た。
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④コンテストにおいて特注衣装を着たスィクの若者らが舞台を練り歩きだすと、ひとたび見るにつけ印象的な光景が繰り広げられた。誰もがこのようなミスコンを目撃するのは初めての事であった。
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⑤コンテストでは得意技披露?(タレント・ハントって何?)の審査も設けられており、出場者はめいめい自分のやり方で魅力をアピールした。
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⑥スィクの若き男女らは様々な審査において自らの魅力を証明すべく全力を尽くした。このオリジナリティ溢れる初めての催しを見ようと大きな人だかりができた。
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⑦スィクの若者らはデザイナーの手による衣装を着ていたのだが、同じくデザイナーによるターバンも人々の間に独自の印象を残した。
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⑧男性部門ではアムリーク・スィンがMr パンジャービーに選ばれた。ハルディープ・スィン、およびラヴィンドラ・スィンがそれぞれ2位・3位の地位についた。
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⑨Miss パンジャービーの栄冠はジャスミート・コゥルの頭上に輝いた。2位にはマニート・コゥルが、3位にはジャスプリート・コゥルがそれぞれ選ばれた。コンテストの賞品・賞金の授与はパンジャーブ出身者団体の代表者らにより行われた。

※日本語訳についてはざっと適当に訳しただけなので、どっか誤りがあったらコメントにでも。



このコンテストを出発点に、いつかヒゲ&ターバンの素敵なスィク男性がMr インディア(そんなコンテストあったっけ?と思ったらこんなのが。)に選ばれる日も来るのだろうか・・・。

・・・と思ったらMr インディア・コンテストの2002年の優勝者の中にジャスパール・スィン・セへガルという名のサルダールジーが(次点の2位だけど)いるじゃないか!オィ~バッレーバッレー!!


・・・というわけでした。(どういうわけ?)
ではでは~。
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by ek-japani | 2006-10-12 02:40 | ニュースより


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