チャーイ・ブームな予感
・・・って、ブームなのは我が家で局地的に、しかも一人だけで個人的ブームの到来を予感しているだけですが。ちょっと過去を振り返って数えてみると、もうかれこれ第5次か第6次くらいかのブーム到来でしょうか、これで。
(何だかんだで飽きたり、作った後鍋洗うのがつい億劫になったりでブームは毎回去ってもいくのですが。)

でも、夜半過ぎだろうが寝る前だろうが、最近夜寒いとついチャーイを淹れてしまうってのが今回のブームの特異な点というか何というか・・・。

今夜も夜更けに、ふつふつ沸き立つ小鍋を煮出し途中で突然吹きこぼさないように見つめながら先程ふと思ったのですが、実はチャーイって、料理みたいな「照り」や「彩り」が乏しいので美味しそうに撮影するのは意外と難しいのでは?下手したら美味しく作ること以上に難しいのでは?


そんなわけで今夜のチャーイ、こんな感じで写真に残してみました。
c0072728_381798.jpg



ちなみに今回の無駄話ついでに、もう一つ無駄話を。

おそらくここをご覧の皆様の多くは、スタバなどで定着しつつある「チャイ」という表記に抵抗して、「わるいね店員さん。世間がなんと言おうと、注文する時はさりげなく間に""を入れさしてもらうよ。」っていう感じで共闘できるかと思います。

しかし、悲しい事ながらこれはまた同時に、「チャー""」なのか!「チャー""」なのか!この際はっきりさせようじゃないか!っと新たな論争の火種を生み出しかねない繊細な問題でもあります。(嘘)

さてさて、ホントのところ自分としては「チャーイェ」とでも表記したいのですが、しかもグーグル検索しても日本語では(インドの「チャーイェ」という意味では)まだ誰も使用してないっぽいので、そこらへん無駄に心惹かれる表記です。
でも少し世間体を気にしつつ妥協して「チャーイ」です。自分のようにヒンディー語、というよりデーヴァナーガリー文字での「चाय」を基準にして最初覚えた人間にとって「チャーエ」という表記は、例えるなら「通り」と変換しようとして「とうり」と打ち込んでしまったような、どこか釈然としない印象を微かに漂わせるものでもあります。
(もちろん、逆にウルドゥー語、というよりアラビア文字での「چاۓ」を基準に最初覚えた人にとって「チャーイ」では何か納得が・・・、というのも分からなくはない感じですが、いちおう。)

とりあえず、これからは「チャーヰ」とか「チャーヱ」とかにしてしまおうか、そんな少し投げやりな解決策を提案したとこで終わりにしときます、しょせん無駄話なので。
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by ek-japani | 2006-12-09 23:23 |


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