京都で水タバコ
更新久しぶりなのは毎度の事になってしまいましたが、ちょっと1週間ほどフラフラして参りました・・・。


京都在住の方のブログで噂に聞いていた「Caspian Kitchen」というお店を覗いてみた。
こじんまりとしたお店ながら壁に絨毯を飾っていたり雰囲気も良く、しかも平日だったせいか貸切状態だったため隠れ家的な気分でゆったり。

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クービーデ・キャバーブ(کوبیده کباب 挽肉の平串焼きカバブ)、それをご飯付きセットで、あとマースト・ムースィール(ماست و موسیر ニンニク入りヨーグルト)。
もちろん一人で食べるにしては個人的に大奮発な晩飯でしたが、なんかとにかくカバーブが食べたい気分だったので・・・。

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・・・で、食後はもう一つのお目当て、もちろん水タバコ。

煙の勢いも薄過ぎず濃過ぎず、しかも煙臭くなく葉っぱのフレーバーが香るちょうど良い塩梅で、それがゆったり小1時間ほど十分に続いてくれました。(いやぁ、これがなかなか意外と難しいんですよね。)

c0072728_015058.jpgただ、それほど水タバコに重点を置いているわけではないので、あれこれフレーバーを選べない点が少し残念。いちおう数種類在庫はあるらしいけど、あれこれ封を開けても全部使いきれる程注文があるわけでもないので、順番に一つずつしか出していないとの事。(それでもあの吸い心地ならフレーバー選べなくても断然OKでしょうな。)

ちなみに水タバコのパイプ機材は、店主の方がイランから日本に戻ってくる時に乗り換え先のドバイ空港で仕入れてきたものだそうな。
どうりでイラン名物?のヒゲの人の顔(写真右→)が書いてないわけですな。・・・って、別になきゃないで何もタバコの味は変わらんのですけどもね。


おまけにもうひとつ。

昼間に京都市街をバスで移動している最中に見かけたこのお店
何となくバス下車して行ってみたが、ちょうどお店のほうで連休をとってる期間だったようでシャッターが下りてた、少し無念。

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インド(系)料理レストランの店名で、カタカナに加えて漢字も混じっているのって何か珍しいですな。
あと手書き風のベンガル語にも惹かれました。
আমার সোনার বাংলা আমি তোমায় ভালোবাসি
手書き風なので解読少し自信ないですが、おそらくこれの最初の一節じゃないかと・・・。
う~む、とことんベンガル命な意気込みが伝わりますな。
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by ek-japani | 2007-03-13 00:33 |


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