日本人女優主演のインド映画?
BBC Hindi の記事 "प्यार की अलग भाषा है...."で知ったのですが、日本人女性を主人公に据えたインド映画が制作されるそうな・・・。(今さらな情報?)

この「The Japanese Wife」という映画、なんといってもアパルナー・セーン、ベンガル語映画界アートフィルムの伝統を踏まえた良作を多数制作してきた女性監督による作品っていうあたり注目度・期待度ともにいやがうえにも高まりそうですな。また主演が日本人女優「タカク チガス चिगासू ताकाकू」(正しくは「チグサ」では?)さんという事で、日本でもいくらかニュースになるのでは、上手くいけば日本の映画祭上映とかミニシアター配給とかなるのでは。

ちなみに相手役はラーフル・ボース、ベンガル地方スンダル・バンで学校の教師をしていて、主役の日本人女性とはお互いに不得手な英語での文通をとおして仲を深めていくという設定。もう一人の主要な役どころとして、ラーイマー・セーンが家政婦の役。

原作はイギリス在住のインド系作家クナール・バス(Kunal Basu)の同名小説、近いうちにハーパーコリンズ(Harper Collins)社から出版されるそうな。どんな内容なんでしょうね。お互いにあまり言葉が通じない状況で芽生える恋、いわゆる「愛に国境や言葉の壁は無い」というテーマはそれほど物語的にも現実的にもそれほど珍しい話ではなくなってきているが、それを果たしてどう描いているのか気になるとこです。


とりあえず、もうすぐ日本ロケが行われるそうなので、ミーハー気分全開で撮影を見学してみたいものですが。(でも首都圏に来るとは限らんしな~・・・。)

※追記:Hindustan Times でもだいぶ前に報じられてました。(3月24日"Aparna Sen's hands are full"
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by ek-japani | 2007-04-10 23:58 | ニュースより


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