2012年 04月 23日 ( 1 )
CURRY POT
こんなのが売ってたので試してみました・・・。
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お湯を注ぐ分量が目盛りで示されてる容器付き。お湯の量が乾燥スープとかよりも厳密なせいか、はたまたカップ麺みたいな食べやすさを考慮してか。個人的には無くてもいいような。むしろ無いほうが収納や携帯に便利そうな気も。


カレールーがカサカサになったようなフリーズドライの固まりにお湯を注ぐと、みるみるうちに水分を吸ってほぐれていきます。
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支持書き通りにスプーンでかきまぜていくうちに、数十秒の間であっという間に香り漂うカレーに仕上がっていきます。
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サーランのようなさらっとした食感とシナモンなどの香りが効いた風味。小さいながら肉の欠片も。普段あまりこういうインスタントものは食べないのですが、わりと美味しかったです。


あんまり関係ない話ですが、液体窒素でのフリーズドライって、フレンチや日本料理など幅広い料理分野で革新的な調理技法として導入されているのを近年よく見聞しますね。今回のはインスタント保存食品ですが、そのうちインド料理でも欧米圏の実験的なレストランの調理場などで何かしら応用されそうな(というか既にどっかで導入されてそうな)気がします。どういう料理でどのようにかは想像つきませんが、個人的には、いつかカバーブを液体窒素で凍結乾燥し、それを粉々さらさらにしたものをご飯にまぶして食べてみたいです。
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by ek-japani | 2012-04-23 02:01 |