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コーラのCM
こないだ少し噂になった、アーミル・カーン आमिर ख़ान 出演の新しいCM。

ここしばらくすっかり忘れかけてたのだけど、最近“You Tube”で映画のダンスシーンや歌手のプロモを息抜きに見るようになったのがキッカケで、ついでにあのCMのフルヴァージョン動画もやっと(今更ながら)発見、うひょ!



・・・というわけで見直してみると、やはりオチは「蜂に刺された→日本人に間違われた」なようですな。

まぁ、最早それはどーでもいい話としても、あのマネージャーというか店長というか、ゼロ2つ書き足しメニューを持ってくる役の俳優の名前が現在すご~い気になります。今まで自分が見た映画にもよく脇役で出演してるのを何回も目にした覚えはあるのだが・・・、いかんせんどの映画で何の役だったかパッと思い浮かばないため、調べようにもいたしかたない状態ですな。
う~む、しょうもない事だがイマイチ気分がすっきりしませぬ・・・。

ちなみに、もう一人だけセリフのある店員(「あ!日本人がキッチンのほうに行くぞ!」のセリフの人)役は、『The Legend of Bhagat Singh』にラージグル राजगुरु 役で出演していたD・サントーシュ संतोष という俳優なのは思い出した。
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by ek-japani | 2006-07-08 03:08 | 衛星放送
未公開?初公開?
Sahara系列のFILMYというチャンネルを昨日観ていたら、『Prateeksha प्रतीक्षा』という映画が放送されていた。

何となく映像の雰囲気からわりと新しめの作品と推測できた。そのうえ、最初のタイトルロールを見ると、主演はジミー・シェールギル जिमी शेरगिलディヤー・ミルザー दिया मिर्ज़ा とのこと。

ふとした瞬間、あれ?こんな作品いつ公開されてたんだろう??と思い、CMの合間にIMDb で検索かけたが作品名で登録無し、もちろん主演2人それぞれの出演作品一覧にも名前は見つからなかった。

やっとIndiaFM のほうで発見したが、何かおかしなことに、いまだ「Post-Production / Ready for Release」の状態と表示されている。もしやこれって・・・、なんとか完成には漕ぎ着けたが配給元が見つからず、ついには劇場公開がこけてしまったのか???
(そんで、製作会社のSahara One が、せめてフィルムが徒労&完全損失にならないために同系列のテレビチャンネルで初公開した、というわけなんかな。)


いや~、こういうのってよくある事なんですかな。撮影段階で資金不足のため制作中止とかなら耳にする事もままあるけど。(また、脚本や企画の段階なら通常数多くの作品が人知れず消えてゆくものなんだろうが。)
この「劇場不公開」については、なんとも主演の2人、どちらもトップスターの地位に向けて未だ微妙な位置を漂ってるだけに、なんかよけいに不憫というか何というか・・・。


では、何で劇場公開は実現しなかったのか???
ヒンディー語映画の世界でそれなりの知名度を既に獲得している主演の2人に加え、他にも俳優の有名どころではアヌパム・ケール अनुपम खेर も出演してるし、バース・チャタルジー बासु चटर्जी 監督も長年のキャリアを持つベテランらしいし、なぜテレビでの「初公開」に?

その理由を個人的に予想するに・・・、この作品が残念ながら「フロップ認定間違いなし」な出来だったから、としか思えない(のわりには最後まできっちり観てしまったが・・・)。


1961年公開の『Saptapadi』というベンガル語映画のリメイクで、もともとはベンガル語の小説が原作になっているらしい。


ストーリーとしては至極単純で、医学生の2人が最初反発しあいながらも互いの愛情にある時気付き、ついに結婚まで誓うが宗教の違いがもとで互いの父親が対立、あえなく別離の後卒業して数年後再会、そして双方の親の理解も得てハッピーエンド、という感じだった。

最初は主人公キシャンが医者として働く村落のシーンから始まり、そこにある日リヤーが運転するジープがやって来る。リヤーは酒に酔っていたため軽い事故を起こし、その手当てをキシャーンがするうちに場面はいったん2人の学生時代の回想シーンへ。終盤で再び現在に戻るという流れをたどっていた。


まず何と言っても、昨年かそこらの時期に撮影されたとは思えないぐらい、映画のスタイルが「古臭い」感じに見えた。監督が70歳以上で高齢な上に、10数年ぶりに「復帰」して撮った作品なせいか、俳優以外を見ると90年代頃の映画かと誤解しそうな雰囲気がそこかしこ漂っている。前述のストーリーの筋書きもだが、他にも特に挙げるとすれば踊り&歌シーンの振り付けと音楽がなんか「古臭い」うえに、カメラワークも全然動きがなくて退屈だった。

主演2人の演技も、劇場公開されずに残念!という程の演技でも無い(むしろ劇場公開されてたほうがキャリアにマイナス?)ので、まぁファンの間で後々話題になる「幻の作品」化していけばよいのでは・・・。


c0072728_19171257.jpgちなみにジミー・シェールギル、Munna Bhai M.B.B.S.で見たときは、末期ガンを宣告されて絶望している幸薄そうな青年の役での顔色悪そうな「メイク」がよく似合ってると思ったもんだが、わりといつも不健康そうな顔(特に眼の周り)に見えるのが何か気になる・・・。
そう自分が勝手に思ってるだけ?それともただ顔色悪く見えるタイプの顔なのか?
(しかも今回本名が「ジャスジート जसजीत」と知って、何でまたジミー?な気分。本名の方がもっと売れそうな名前の気もするが・・・。)

※写真:BBC Hindi (फ़िल्म 'उमर' का प्रीमियर)より


・・・しょうもない話題で引き伸ばしましたが、今回はこれで。
ではでは~。
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by ek-japani | 2006-05-14 14:34 | 衛星放送
ヒンディー語吹き替えの『赤ちゃんと僕』
さっきSahara One で、また日本のアニメがヒンディー語吹き替えで放送されてた・・・。

たしか『赤ちゃんと僕』という漫画が原作のだったと思うが、アニメ&原作の両方とも見たことも無く、詳しい設定は不明なまま最初ボケ~っと見てた。主人公?の少年の名前「タクヤ?」は、インド人名に変更せずに一応そのままだが、「ターコーヤー」と間延びした感じに聞こえた・・・。赤子のほうはインド人名の愛称風に「ミーヌー?」と呼ばれてた。(ちょっと調べたら、もとは「ミノル(実)」だったんですな・・・。)

見てて気になるのが、果たして視聴者であるインドの子供は、登場人物の名前や家の中のシーンで出てくる畳などの記号を特に「異質なモノ」だと感じたりしないのだろうか?ファンタジーものな設定のならば、そこらへんの許容範囲わりと広いだろうけど。それとも、特にそう感じずに漠然とアニメの「無国籍」な世界として観るのだろうか。

まぁ登場人物の「顔」などの特徴については、日本の漫画、特に少女マンガ(あと最近の少年誌のも?)は全般的に「あえて言うなら、世界のどこの国の人でもない」感じなので、とくに「外国」と意識される可能性も低いのかも知れんけど。
(以前図書館でたまたま手にした『週刊ST』で見かけた論考“Are manga characters White? ”の受け売り半分・・・。ちなみに、これを書いたMatthew A. Thorn 氏はアメリカ出身の文化人類学者で、現在は京都精華大で教えているらしい。しかも今回検索で調べたら、『赤ちゃんと僕』(文庫版第8巻)の解説も執筆していたんですな、ちょっと偶然にビックリ。)


もう一つ、アニメ声のヒンディー語って何回聴いても少し衝撃的・・・。はたして現代のインドにおいて声優さんのキャリアを選ぶ人ってどんな感じなんだろうか???
舞台俳優とかプレイバックシンガーから流れてきたのか、はたまたアニメ産業の専門職業として人材養成されているのか・・・。後者の場合としたら、吹き替え声優を志すのはムンバイーあたりの都市部で生まれ、小さな頃から漫画&アニメを見て育ち、大きくなってからは欧米経由の情報を通じて漫画&アニメの最新知識を蓄えている若者とかだろうか・・・、なんていろいろ想像してしまう。

プネーあたりでは主にビジネスを目的にした学生&企業家への日本語教育が盛んに行われているらしいけど、そのうち漫画&アニメなどサブカルの分野への興味から日本語を学ぶ若者もわんさか出てくるのかも。韓国や中国、東南アジア、欧米地域は言うまでも無く、オイルマネーで潤うアラブ諸国なんかでもアニメ好きな若者が増えているらしいし。(というか、インドでも探せば既にけっこ~いるのかもしれんけど。)


あと、以前ヒンディー語吹き替えの『ポケモン』を見た時も思ったが、なんか全体的に棒読み口調に聞こえるのは自分だけだろうか???
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by ek-japani | 2006-02-26 03:18 | 衛星放送
もうテレビで!?
早くも映画Sarkar सरकार』が放映されるとな・・・。
c0072728_204760.jpg

Sahara ONE TV、12月18日(日)AM12:00~ (日本時間PM3:30~)

※12月12日追記:放送時間は上記のに加えて、PM7:30~(日本時間PM11:00~)も放映するらしい。
 時間枠を総計すると3+4時間??・・・ってことはこれでもかっ!!てほどタップ~リCMが入るちゅうわけ???

先月の28日(日)にもYahaan यहाँ』が放送されてたし、なんでそんな早いの?

と、思ったらどっちも配給元がSahara ONE Motion Picturesだからなのか!
・・・ってそういう問題なの??DVDも発売してないうちにもういいのか?
(※12月6日追記:コメント欄の情報の通り、DVDはもう発売してました。)
なんか最近は、新作映画の公開→正規版DVD&VCD販売・テレビ放映、のサイクルがすごく早まってるみたいだが、それにしても・・・早っ!!

まぁ何にせよ、そんな早く見れると思わんかったから嬉しぃ~。
(画像の悪ささえ我慢すれば、海賊版ビデオでも見ようと思えばできるんだけどね・・・。)

※12月18日追記:一回目(インド時間PM12:00~)を見逃したので何とも言えませんが、どうやら同じ日に2回放送する様子。これもひとえにアミターブ・バッチャン अमिताभ बच्चन が手術&無事退院のおかげでしょう。映画中での入院シーンと今回の現実の入院を上手い具合に重ね合わせて(しかも期せずしてか、ちょうど退院した翌日に放送!)、さらに視聴率を稼ごうという意図があからさま過ぎ・・・。
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by ek-japani | 2005-12-04 20:14 | 衛星放送
アドナーン人形!?
現在デリーで開催中のIndia International Trade Fair 2005(भारतीय अंतरराष्ट्रीय व्यापार मेला ;11月14日~27日@プラガティ・マェダーン प्रगति मैदान) のニュースを、たった今ちらっとSAHARA NCRで見たのだけど・・・。

何と!アドナーン・サミー अदनान समी ख़ान の人形が(どこのブースかわからなかったけど)展示・販売されているらしい!!
しかも一つはカウボーイの衣装で“Lift Karadey”のポーズをしてた!!!(でもあんま似てない、というか実物より痩せてる。)

あぁ・・・、もし現在デリーにいたらアドナーン人形を入手しに今すぐ会場にかけつけたかも、多分自分でアホだと思いながら。
う~む、何となく衝動買い(まだしてないけど)な気分で欲しい気がする・・・。
というか・・・、もしやこれから市場にも出回る予定(もしくはもう既に?)なのか!!
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by ek-japani | 2005-11-23 05:12 | 衛星放送