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いっ!!
なんかGoogle Video でこんなのを今しがた発見したのですが・・・。

※12月23日追記:自分がリンク貼ったせいなのか知りませんが、どうやら削除されてしまったらしいです。

コピーライト的に、これってもろにアレ過ぎるのでは?
流行のYou Tube ですらこんな丸ごと2時間アップしてあったら、さすがに目立ちすぎて即刻削除されそうだけど、最近のグーグルは買収した先のほうにかまけて足元の管理がおろそかになってるのでしょうか。
誰かがアップしてから2ヶ月ほど見逃されてきたみたいだけど、まぁ削除されるのも時間の問題でしょうから楽しむならお早めに。

まぁ何はともあれ、嬉しいような怖いような、何でもありな?すごい世の中になったもんですね・・・。
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by ek-japani | 2006-12-12 19:58 | 映画
チャーイ・ブームな予感
・・・って、ブームなのは我が家で局地的に、しかも一人だけで個人的ブームの到来を予感しているだけですが。ちょっと過去を振り返って数えてみると、もうかれこれ第5次か第6次くらいかのブーム到来でしょうか、これで。
(何だかんだで飽きたり、作った後鍋洗うのがつい億劫になったりでブームは毎回去ってもいくのですが。)

でも、夜半過ぎだろうが寝る前だろうが、最近夜寒いとついチャーイを淹れてしまうってのが今回のブームの特異な点というか何というか・・・。

今夜も夜更けに、ふつふつ沸き立つ小鍋を煮出し途中で突然吹きこぼさないように見つめながら先程ふと思ったのですが、実はチャーイって、料理みたいな「照り」や「彩り」が乏しいので美味しそうに撮影するのは意外と難しいのでは?下手したら美味しく作ること以上に難しいのでは?


そんなわけで今夜のチャーイ、こんな感じで写真に残してみました。
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ちなみに今回の無駄話ついでに、もう一つ無駄話を。

おそらくここをご覧の皆様の多くは、スタバなどで定着しつつある「チャイ」という表記に抵抗して、「わるいね店員さん。世間がなんと言おうと、注文する時はさりげなく間に""を入れさしてもらうよ。」っていう感じで共闘できるかと思います。

しかし、悲しい事ながらこれはまた同時に、「チャー""」なのか!「チャー""」なのか!この際はっきりさせようじゃないか!っと新たな論争の火種を生み出しかねない繊細な問題でもあります。(嘘)

さてさて、ホントのところ自分としては「チャーイェ」とでも表記したいのですが、しかもグーグル検索しても日本語では(インドの「チャーイェ」という意味では)まだ誰も使用してないっぽいので、そこらへん無駄に心惹かれる表記です。
でも少し世間体を気にしつつ妥協して「チャーイ」です。自分のようにヒンディー語、というよりデーヴァナーガリー文字での「चाय」を基準にして最初覚えた人間にとって「チャーエ」という表記は、例えるなら「通り」と変換しようとして「とうり」と打ち込んでしまったような、どこか釈然としない印象を微かに漂わせるものでもあります。
(もちろん、逆にウルドゥー語、というよりアラビア文字での「چاۓ」を基準に最初覚えた人にとって「チャーイ」では何か納得が・・・、というのも分からなくはない感じですが、いちおう。)

とりあえず、これからは「チャーヰ」とか「チャーヱ」とかにしてしまおうか、そんな少し投げやりな解決策を提案したとこで終わりにしときます、しょせん無駄話なので。
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by ek-japani | 2006-12-09 23:23 |
『ドキュメント72hours』
昨夜テレビでこんなの見ました・・・。
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NHK 『ドキュメント72hours』
第10回 埼玉:となりのイスラム教徒

戸田マスジドに出入りしている人々をメインに今年のラマザーン終了直前3日間の様子を撮影した回ということで、なかなか心ときめく内容でした。


戸田マスジドではパーキスターン出身ムスリムが多数派を占めているようで、番組でも主にそれらパーキスターン出身の人々の暮らしぶりに焦点が当てられていました。(ちなみに、マスジドで夜に供された食事でパコーラーやビリヤーニーなどがちらりと映し出されましたが、なかなか旨そうでした。)

中古車の競売場を取材したシーンでは、もしかしたら場内の半数以上をパーキスターン出身と思われる人々が占めていそうな感じでした。日本で中古車輸出販売の仕事に携わるパーキスターン出身の人々が多いというのは最近有名な話ですが、実際にそのような人々がある程度集合している場面を目撃すると本当に日本各地でもこんなに多くいるんだろうなぁ~という印象を受けました。
また、ある中古車ディーラーの事務所を訪問したシーンで印象的だったのが、マンションの一室を利用した事務所の壁に大きなパーキスターン国旗(しかも目立つ部分に「جشن آزادی مبارک」(「祝・独立(記念日)祭」)の文字)が張られていた事でした。おそらく「イスラーム」と同じくらい(というか、多分むしろ密接に関連しあう形で)、彼らにとって「出身国」(および、それに連なるコミュニティーの輪)が持つ意味合いはやはり異国の地において大きいものなのだろうな~という感じがしました、仕事上の実利的な面でも、心情的な思い入れとしても。


この番組、これら取材対象の人々の描き方がなかなか良いなと感じました。単に遠い異国の珍しい宗教的慣行をどっかで集まって実践しているだけの、大多数の視聴者とは隔絶された「他者」として扱うのではなく、着実に社会の一部として根付いてきている存在として提示しようという姿勢が全体的に見受けられました。特に、あるパーキスターン出身の男性の家族を取材した部分でそのような点が前面に出ていて、日本人の奥さんの言葉や父親に連れられて一緒にマスジドで礼拝する子供の姿を通して静かに示されていました。

あと、こういうドキュメンタリーの取材って、そのテーマや目的と同様(もしくはそれ以上)に実際の取材対象との接し方が重要になってくると思いますが、その点でこの番組の取材スタッフの方々はプロだなぁ~とも思いながら見ました。テレビ局という組織の社会的な知名度・信用などの取材対象に近づく際に有利な点(もちろん、その反面で実際に取材する主体としての個人を表に出せない不利な点も)は別としても、わりと何らかのフィールドワーク調査でも共通してくる事なので、取材対象の「描き方」と同じく「接し方」についてもいろいろ考える(つもりな)事の多い30分間でした。


ちなみに、有資格者がいないため日本でのラマザーン入り&明けはマレーシアでの宣言に従っている、という話を以前どこかで(極度にウロ覚え)聞いた事があったので、そこらへんどうなってるんだろうとも思いながら見てたんですが、日本(東京)でも確認しているようですね。(しかも新月を確認するために東京タワーの展望台に登っていたのには少しビックリしました。)

・・・ついでに番組の内容とは関係無い話ですが、メインの撮影場所が戸田マスジドという事で、以前学校のイベントでお世話になったボートコースも映ってて、何だかちょっと懐かしかったです。(今まで気がつかなかったけど、実はけっこ~近くだったんですね。)
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by ek-japani | 2006-12-06 08:20 | テレビ
ソフトバンク携帯のCM
さっき偶然ブラッド・ピット出演の新CMを見かけたのですが、ふと気がつくとブラピの歩いてる場所がなんかインドなんですが・・・。

おそらく妻アンジェリーナ・ジョリーの映画ロケが行われたプネーかムンバイーの街中あたりが舞台かと思われるけど・・・、にしてもブラピが歩いてるのに周囲の人々があまりに無関心。
もちろんエキストラを雇って撮影したんだろうけど、あまりにもカメラ目線の人がいなさ過ぎて逆に不自然な印象を受けたのは自分だけでしょうか?通り過ぎるブラピを誰か2~3人くらいジロジロ目で追う人がいてもよかったのでは。
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by ek-japani | 2006-12-03 19:00 | テレビ