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Duniya-e Dhaniya
とくにここで書くようなネタでもないのですが、世間で流行りのचहचहा 風にちょっと短く生活じみた話題をば。

(ट_ट)/###\(त_त)

コリアンダーの栽培を始めました。使用済みの使い捨てプラスチック丼ぶりを再利用してのカップ栽培です。
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4月の中頃に種をまいてからしばらく例年よりも寒い天候が続いたせいか、なかなか芽も出なかったのですが、先月末頃(写真:上)になってちらほら出てきたと思ったら、気温が急上昇してくるのを待ちかねていたかのように次々と芽が出るわ出るわ、猛烈に成長中です。

芽が出てから一週間ほどの現在(写真:下)では、本葉もでてきてすっかりダニヤーらしくなってきました。
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さらなる収穫をあてこみ、先週もう一つ追加で別の使い捨てプラスチック容器にも種を蒔いたのですが、そちらも既に早くも芽が出てきました。この時期の天候の力はビルクル偉大ですな。


ちなみに、ミントティーにするべくプディーナーも育てているのですが、そっちは最初の種がかなり微小なサイズだからなのか、芽が出ててもなかなか伸びてきません・・・。こちらも最初の収穫まで気長に待つことになりそうです。
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by ek-japani | 2010-05-09 18:54 |
बीरा, बीरा, बीरा...
この映画のこの曲、映画ソングとしては久しぶりに個人的に絶賛ヒット中です。ここ一週間ほどずっと脳内ジュークボックスへのリクエストの波が止まりません・・・。



サビの「ビ~ラー・・・♪」もそうですが、曲の冒頭(上の映画予告編には入ってません)の何語なのか謎のイントロソロがかな~り耳に残る感じで気に入っております。どうやらこの部分は歌詞に公式クレジットされてないようで、ネットで歌詞サイトをあたってもこの部分だけ見つけられなかったのですが、おそらく声を担当しているアフリカ人歌手の言語なんでしょうか。「आग बन जाओ」というふうにも聞こえるのですが、真相やいかに。

曲の作りもかなり実験的で新鮮な趣のある雰囲気です。曲のサビ部分のリズムが少しブラジルっぽい?と最初耳にした時に感じたのですが、前述の通りアフリカ人歌手が参加しているということで、そっち方面のリズムを隠し味に加えてるのかも知れません。あと木琴風のピンポンパンした音やマラカス風のシャカシャカした音が耳に心地よいです。ちなみに、同じ曲のタミル語版も聞いてみたのですが、そっちのほうが音やリズムの構成がもう少し複雑に絡み合っているような印象でした。



マニラトナム監督の最新作ということで、A.R. ラフマーンがいつにもまして気合いを込めたテーマ曲に感じます。ただ、この監督の作品いつも音楽は良いのですが、前作「グル」が結婚したばかりの二人がさっそく夫婦役で主演ということで話題を呼んだわりに映画自体はあんまり大して印象に残らなかった(前々作「ユヴァ」はけっこー気に入ってて記憶に残ってるけど)ので、また同じく二人が主役共演する今作の映画自体の出来はどうなるのでしょうかね。

設定を見ると、ラーマーヤナをモチーフにしながら主役と敵役を反転させたとのことで、いわば「悪」と位置づけられ敗北が運命づけられた者の視点からの再解釈がストーリーの根幹となるようです。しかも、その舞台設定をナクサライトと政府との内乱抗争に据えたところが興味深いです。なかなか商業映画での扱いが難しそうな内容ですが、現在進行中の苛烈な政治社会問題を娯楽映画の媒体の中に巧みに融合させながら問題提起を行ってきたこの監督ならば、という期待半分、前作が期待外れだったのでその戒めも半分。まぁ音楽は好きです。

あと、ヒンディー語版「ラーヴァン रावण」で敵役の警察官デーヴを演じる南インド出身俳優ヴィクラムが、同時制作&公開予定のタミル語版「ラーヴァナン ராவணன்」で主役ヴィーラーを演じているというのも興味深いですね。
今回と同じように二言語版同時制作された「ユヴァ」のときは、同じ役で出演するケースはあっても、役を変えて両言語版ともに出演なんてのはなかったように記憶してますが。これも演技に深みをもたせるための監督独自の実験的試みなんでしょうか。



・・・っちうか、なんだかまたもや個人的に気になる期待作についての断片的プレビューになってしまいましたな。たまにはちゃんと見た上でのレビューでも書けたらよいのですが。
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by ek-japani | 2010-05-09 17:54 | 音楽