द कोव
何やら論争を巻き起こしているこの映画、知人の持っていた海外盤DVDを鑑賞させて貰う機会が先日あったので、以下いくつか断片的な感想をば。

注:今回無駄に長いです。
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# by ek-japani | 2010-06-15 00:32 | 映画
دھوم مچا لے" أیضاً فی العربیۃ ؟"
フランス国際放送の系列局?のアラビア語ラジオ放送「Radio Monte Carlo Doualiya」が流してる音楽番組「توب عشرة」のポッドキャスト(※注:itunesが起動)を最近聴いてたら、なんだか聞き慣れたメロディーが!!

4月15日付けの番組でだいたい14'00"~18'00"の間でかかっている曲が、どう考えてもあきらかに「Dhoom Machale」のカバー(もしくはパクリ?)なんですが・・・。

原曲はインド国内で映画とともに大流行したのみならず、タイのアイドル歌手タタ・ヤンがカバーというか映画エンディング用の英語バージョンを歌った関係で、東南アジアや果ては日本でもそこそこ知名度(あくまで他の近年のインド映画ソングに比べて、という程度だけど)があるので、アラブ地域でカバーされたこと自体はさもありなんという感じですが、それでも気になります。


毎週?のヒット曲から紹介する番組らしいので、わりと最近のリリースだとは思うのですが、なにぶんさっぱりアラビア語は聞き取れないので、前後の曲紹介アナウンスで言及されているっぽい情報もさっぱりお手上げ。はたして歌手&曲名などはいかに???

・・・どなたか親切な方からの情報をこっそりお待ち申しあげます。
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# by ek-japani | 2010-06-14 18:53 | 音楽
グーグルの中の人の?サフラン色な思惑?
そういえば先月からグーグル翻訳にウルドゥー語も追加されてたんですね。
(ちなみに白状しておくと、以下の今回ネタ元はすべてここです。)

まだ試用段階なので、他の言語に比べて(といってもあくまで機械翻訳なのでどこも五十歩百歩でしょうが)翻訳の精度や訳語の蓄積はまだまだこれからといった段階なのでしょうが、インドのヒンディー語話者などにとってみたら、純粋な翻訳機能以外の使い道も期待されているようです。

とくにウェブサイト上の入力欄にローマ字で打ち込むとアラビア文字へ自動転写される機能は、気軽にウルドゥー語的単語のアラビア文字表記を確認できて便利なようです。また、たとえアラビア文字での表記法自体を全く知らないようなヒンディー語話者にとっても、ウェブ上のウルドゥー語文章を一部なり全体なりをコピペしてヒンディー語に翻訳させるような場合、単純にデーヴァナーガリー(やローマ字)に転写されて出力されるだけで十分に用足りるので、今後の翻訳精度向上はさておき、当座のところその利便性にそこそこ注目が集まっているようです。


ところが何かの陰謀なのでしょうか、以下のように一部の地名のウルドゥー語→ヒンディー語翻訳において、かなり政治的にきわどい翻訳ミスがあるようです・・・。

c0072728_22444241.jpg
کراچی (カラーチー) → भारत (インド)
افغانستان (アフガニスタン) → भारत (インド)
انڈیا (インディア) → भारत और पड़ौस (インドおよび近隣国
پاکستان (パキスタン) → भारत (インド)

自分が他にもいくつか試した限りでは、ペシャーワルが「ペーシェーワル」になってしまうくらいしか地名の「翻訳ミス」は見あたりませんでしたが、もしかしたらさらに重大なミスがあるのかも???


というか、本来はアラビア文字→デーヴァナーガリーの翻字だけで十分なはずが何故こうなってしまうのか考えると、誰かの確信犯(←本来の意味での)的作為をそこはかとなく感じなくもないです。まぁこれはこれでネタとして面白いので結構ですが。グーグルの中の人には、大インド主義なサフランカラーのも混じっていたということなのでしょうか・・・。
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# by ek-japani | 2010-06-12 22:54 | 言語
フンザ湖?
「今年の年初早々にフンザ渓谷で発生した大規模な地滑りにより河が堰き止められ、その結果発生した新造湖がどんどん拡大中、もしこの堰が決壊したら河川流域の広い範囲に洪水被害が!!」という話は近頃どこかで小耳に挟みましたが、ここの写真で見ると実際にもの凄いことになってるんですな・・・・。
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# by ek-japani | 2010-06-05 14:07 | ニュースより